育成会Q&A

Q1

群馬県手をつなぐ育成会ってどんな団体なの?

 
A1

​  群馬県内の知的障害のある家族(父母、兄弟等)、本人、支援者の会です。子どもたちが安心して幸福に暮らせる社会の構築を目指して活動を

行っています。

Q2

群馬県手をつなぐ育成会は、どんな活動を行っているの?

 
A2

 活動の目的は、障害のある人もない人も地域で共に暮らせる共生社会の実現を目指して活動を展開しています。

活動内容は、

(1)障害福祉施策の充実のため、県、市町村への要望活動や権利擁護の活動を行っています。

(2)「全国手をつなぐ育成会連合会」と連携して、国等への要望活動を行っています。

(3)保護者や支援者が福祉施策や親なき後の準備、成年後見制度等を勉強する研修会を開催しています。

(4)知的障害のある人のことを一般県民に理解してもらえるよう普及・啓発活動を行っています。(県育成会大会、福祉パレード、講演会等を実施しています。)

あんしんノートは、どうすれば手に入れることができるの?

Q3
 
A3

​​​ 群馬県手をつなぐ育成会では、本人が周りの人たちに支えられ安心して生活を続けていけるよう、あんしんノートを作成し、その活用を推進しています。このあんしんノートは、群馬県のホームページから自由にダウンロードすることができます。また、群馬県手をつなぐ育成会の会員に県内の支部を通じて、配布しています。支部の連絡先を知りたい方、育成会への加入を希望される方は、下記へお問い合わせください。